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日本食肉年鑑

農水省消費者の部屋で畜産GAPの取り組み紹介、きょう午後1時まで

 畜産GAPの取り組みなどを紹介する「オリンピック・パラリンピックまで1年〜食材調達に必要なGAPを知ろう!!」特別展示が7月19日午後1時まで、東京都千代田区の農水省消費者の部屋で開かれている。
 東京オリパラまで1年ほどに迫っているが、畜産GAP認証が大会の食材調達の要件のため注目されている。国では未来につながる持続可能な農業推進コンクールなどをとおしてGAPを推進しJGAP家畜・畜産物はついに100経営体となったが、まだまだ通過点としてさらなる取得農場の拡大を目ざして今回の開催となった。畜産GAPの展示では畜産GAPのリーディング企業の一つであるフリーデンの取り組みや、学生のうちから経営感覚を身につけるためGAPを教える高校が増えている中、とくに優れた取り組みをしている三重県立明野高等学校を紹介している。

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