食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

山本農相、自身の強行採決発言、自ら辞任せず、総理指示従う

 山本農相は21日の閣議後会見で、強行採決に触れた自身の発言でTPP審議が混乱していることについて「幾重にもおわびを申し上げる次第。18日の私の発言の趣旨は、あくまでも国会が採決をお決めになるという趣旨で申し上げた。誤解をさせて皆さまにご迷惑をおかけしたので、19日、TPP特委で発言を撤回しおわびを申しあげた。今後、身を引き締めて、緊張感をもってさらに丁寧な説明に努めてまいりたい」と謝罪した。

◆行政・統計

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

 農水省は10日、群馬県桐生市の養豚農場において豚熱の患畜が確認されたことを受け、「農林水産省豚熱・アフリカ豚熱防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫方針について決定した。 発生については、同県桐生市の農場から、死亡頭数が増加している...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

 日本食肉流通センターは17日、このほど営業開始した同センターG棟3階大会議室で令和4年度第1回研修会を開催した。研修会では財務省主税局税制第二課消費税担当係長の島田力也氏が「消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)」について講演した...
More

◆製品

More
Return Top