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日本食肉年鑑

衆院本会議8日のTPP採決見送り、山本農相は辞任を否定

 衆院本会議が8日に開かれたが、TPP承認案については採決を行うことは見送られた。4日の衆院特別委員会でTPP承認案などは野党が抗議する中で可決されたものの、山本農相の辞任を求める野党に配慮し採決を断念した。山本農相は8日の閣議後会見で、自身の発言により国会に影響が出ていることについて「4日金曜日、TPP特別委員会の場において、ご迷惑をおかけした。心からおわび申し上げた。また謹んで発言を撤回させていただいた。国会審議については身を引き締め、緊張感をもって努めてまいりたい」と述べた。辞任については「農林水産大臣として職責を全うする。精神誠意、努力を重ねてまいりたい」と否定した。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

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 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

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 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

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 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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