食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

去勢和牛の肥育1頭あたりの全算入生産費は前年比3.8%減

 農水省は4日、令和元年度肉用牛生産費を公表。同年の肉用牛1頭あたりの資本利子・地代全額算入生産費は、前年度に比べて子牛、乳用雄育成牛、乳用雄肥育牛、交雑種育成牛では増加し、去勢若齢肥育牛、交雑種肥育牛では減少した。詳しくみると、繁殖雌牛を飼養して子牛を販売する経営において子牛1頭あたりの全算入生産費は65万5,600円となり、前年度に比べ0.7%増加した。去勢若齢和牛を肥育し販売する経営においては肥育牛1頭あたりの全算入生産費は133万6,990円、前年度と比べると3.8%の減少で、生体100kgあたりの全算入生産費は16万8,386円、前年度比は3.7%減だった。

◆行政・統計

More

◆トレンド

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

 横浜食肉市場第1回北海道フェア(共進会)が19日、同市場で開かれた。初の北海道フェアは新しい共進会を企画することで横浜市場の魅力を対外的に伝えることを目的とし、今後も九州などの共進会も視野に入れて、さらに市場のPRを図っていく。和牛と交雑...
More

◆国内外の団体

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

 横浜食肉市場第1回北海道フェア(共進会)が19日、同市場で開かれた。初の北海道フェアは新しい共進会を企画することで横浜市場の魅力を対外的に伝えることを目的とし、今後も九州などの共進会も視野に入れて、さらに市場のPRを図っていく。和牛と交雑...
More

◆製品

More
Return Top