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牛HB2021

日本食肉年鑑

来年4月から健康牛のBSE検査廃止 厚労省が部会で説明

 厚労省の薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会伝達性海綿状脳症対策部会(部会長・毛利資郎東北大大学院客員教授)が15日、東京・港区の航空会館で開かれ、BSE対策の現状について同省から報告を受け、意見交換を行った。
 この中で、厚労省は8月に食品安全委員会から答申を受けた、現在と畜場で実施されている48カ月齢超の健康牛のBSE検査廃止について、今後の対応を説明。今回、部会への報告を行ったあと、12月にリスクコミュニケーション、パブリックコメントを実施し、また薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会への報告も行い、来年2月上旬をメドに関係省令の改正とともに、地方自治体に対し行っている検査費の補助金実施要綱を改正、4月1日にこれら省令および要綱を施行するとした。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

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 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

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◆製品

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