食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

秋田県、鳥取県、北海道で鳥インフルエンザウイルスが判明

 農水省は21日、秋田県、鳥取県、北海道で鳥インフルエンザウイルスを確認したと発表した。具体的には(1)北海道で死亡した野鳥(オオハクチョウ)について、鳥インフルエンザウイルス(H6N2亜型)と判明(高病原性ではない)(2)秋田市で死亡したコクチョウ2羽について、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)と判明(3)鳥取県にて11月15日に採取した野鳥(コガモ)糞便より高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出としている。そのほか18日に鹿児島県出水市で採取された水(ツルのねぐらの水)について、確定検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が分離されたと報告されている。

◆行政・統計

More

◆トレンド

輸入鶏肉が強気に、タイ産減少・先高感強まり確保の動き

輸入鶏肉が強気に、タイ産減少・先高感強まり確保の動き

 輸入チキンの市中相場は、タイ産を確保する動きが強まり、ブラジル産も巻き込む形で全体的に強含みとなっている。タイで新型コロナウイルスの感染が拡大し、食鳥処理工場などの生産に影響を及ぼし減産となっており、日本向けの供給が少なくなっている。加え...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
More
Return Top