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配合飼料価格安定制度、28年度第3四半期は補填発動せず

 農水省はこのほど、平成28年度第3四半期(10-12月期)の配合飼料価格安定制度における輸入原料価格および補填金の限度額について公表した。同制度は、配合飼料価格の上昇が畜産経営におよぼす影響を緩和するため、通常補填と、異常な価格高騰時に通常補填を補完する異常補填の2段階の仕組みで、生産者への補填を行っているもの。
 それによると同期は、(1)平均輸入原料価格が2万6,035円/t(2)基準輸入原料価格が2万8,149円/t(3)特例基準輸入原料価格が3万1,438円/t。平均輸入原料価格が基準輸入原料価格を下回ったため、補填は発動されない。

◆行政・統計

スペイン産牛肉等の輸入手続きを再開—厚労省

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