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数字でみる食肉産業2020

年鑑

[JCA・12月] 鶏肉など動き鈍く畜産0.2%減

 日本チェーンストア協会(JCA)がまとめた販売統計速報(会員企業57、9,489店舗)によると、12月の食料品合計販売金額は8,263億3,166万円(既存店ベース・前年同月比2.0%減)。畜産品は986億4,711万円(0.2%減)で、牛肉、豚肉の動きは良かったが鶏肉の動きが鈍かった。ハム・ソーセージ、鶏卵の動きは良かった。総菜は994億6,873万円(増減なし)で、温総菜では揚げ物、スナック類、中華、焼き物などが好調。要冷総菜は、和・洋総菜とも動きは良く、すしも好調だったが、弁当の動きは鈍かった。

◆行政・統計

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◆トレンド

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

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 例年、10月は大きなイベントなどもなく、出荷頭数が増加傾向となることから相場は下げ基調で推移することが多いが、ことしは量販店中心に内食需要が底堅いことに加え、GoToイートキャンペーンも開始され、ようやく外食業態にも人が戻りつつある。また...
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◆国内外の団体

CSFワクチン接種東北に拡大、養豚協が種豚流通への影響調査

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 一般(社)日本養豚協会(JPPA)は、CSFワクチン接種地域拡大に伴って種豚生産者に緊急アンケートを行い、集計結果をまとめた。8月31日に福島県がワクチン接種推奨地域となったことに伴い、種豚生産農場をもつ企業・個人生産者・試験場など62カ...
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◆製品

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