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日本食肉年鑑

配合飼料価格安定制度、28年度第3四半期は補填発動せず

 農水省はこのほど、平成28年度第3四半期(10-12月期)の配合飼料価格安定制度における輸入原料価格および補填金の限度額について公表した。同制度は、配合飼料価格の上昇が畜産経営におよぼす影響を緩和するため、通常補填と、異常な価格高騰時に通常補填を補完する異常補填の2段階の仕組みで、生産者への補填を行っているもの。
 それによると同期は、(1)平均輸入原料価格が2万6,035円/t(2)基準輸入原料価格が2万8,149円/t(3)特例基準輸入原料価格が3万1,438円/t。平均輸入原料価格が基準輸入原料価格を下回ったため、補填は発動されない。

◆行政・統計

畜産課長会議を開催、各課が来年度予算などを説明—農水省

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 農水省は22日、各都道府県の畜産担当者や地方農政局、畜産関係団体などの関係者がオンラインで参加する中、令和2年度全国畜産課長会議を開催。各課の令和3年度予算などについて説明した。 食肉鶏卵課は、家畜・食肉の流通体制の強化(予算概算決定額=...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

全肉連が22日から「2月9日はお肉の日」キャンペーン展開

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 11都府県で新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が再発令される中、家庭での食肉消費の需要喚起に向け、全国食肉事業協同組合連合会およびJA全農などは1月22日から2月11日まで「2月9日はお肉の日」キャンペーンを展開する。全肉連は、...
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◆製品

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