平成28年度のと畜場数は前年から7カ所減の176カ所—厚労省

 厚労省は18日、平成28年度中の全国のと畜場・食鳥処理場数、と畜処理頭羽数等の調査結果をとりまとめた。28年度に実績のあると畜場は176カ所で前年から7カ所減少した。と畜頭数は牛が104万8,971頭と前年から約4万7千頭の減少となった。豚は1,615万8,868頭と前年から約13万頭の減少。食鳥は大規模処理場が146カ所で1カ所減、認定小規模食鳥処理場1,856カ所で41カ所減、処理羽数7億8,938万5,082羽で前年比約657万羽の増加となった。
 と畜実績のあったと畜場数176カ所のうち、一般と畜場173カ所で公共の57カ所とともに減少となった。会社は78カ所と1カ所減少し、組合・その他は38カ所と3カ所減少した。簡易と畜場は前年から変わらず公共の3カ所だった。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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