平成30年度概算要求重点事項案を提示、畜産・酪農の競争力強化

 自民党の農林部会などの合同会議が22日、党内で開かれ、平成30年度概算要求の重点事項案が提示された。畜産関係については「畜産・酪農の競争力強化」を掲げ、経営安定対策や畜産生産能力・体制強化などの事業をあげている。具体的には「畜産・酪農経営安定対策」で畜種ごとの特性に応じて畜産・酪農経営の安定を支援し、意欲ある生産者が経営の継続・発展に取り組める環境を整備。「畜産生産能力・体制強化推進事業」では繁殖基盤の強化を図るため、肉用牛の繁殖肥育一貫経営や地域内一貫生産を推進するとともに、生産基盤強化に向けた肉用牛・乳用牛・豚に関する家畜改良などを支援する。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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