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[17年輸入牛肉動向]フローズンでSG発動、チルドにも影響


 2017年の輸入牛肉を振り返ると、まずフローズンで第1四半期にセーフガード発動となったことがトピックとしてあげられる。フローズンの関税が上がることで、ショートプレートの相場はチルドの方が安価になる時期もあるなど、チルドへも影響が出た。官報告示から17年4〜12月の累計輸入量とトリガー消化率をみると、チルドは前年同期比14.2%増の20万9,375tとなり、第1、第2、第3四半期のトリガー消化率がそれぞれ9割を超えた。フローズンも9.5%増の24万4,693tで前年を上回り、第1四半期でSG発動となった。輸入量だけでみれば冷凍、冷蔵ともに好調だった(詳細は食肉速報に掲載)

◆行政・統計

スペイン産牛肉等の輸入手続きを再開—厚労省

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 厚労省は15日、スペイン産牛肉等について、食品安全委員会の食品健康影響評価結果を踏まえたスペイン政府との協議などが終了しため、同日付で、輸入手続きを再開すると発表した。対日輸出条件は月齢制限について30カ月齢以下とする。対日輸出が認められ...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

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