自民農林合同会議、食料・農業・農村白書本文案、幹部に一任


 10日に開かれた自民党の農林部会などの合同会議で平成29年度「食料・農業・農村白書」本文案が提示され、農林部会長、農林戦略調査会長に一任された。
 本文案で牛肉については牛肉の増産に向けて、子牛育成部門の外部化による繁殖雌牛の増頭などが重要と指摘している。具体的に平成28年度の肉用牛については、肥育牛の飼養頭数が前年度並みと減少に歯止めがかかったものの、肥育開始からと畜までにおおむね14〜20カ月程度のタイムアラグがあることから、牛肉の生産量は前年度比1万2千t減少の46万3千tとなった。繁殖雌牛の飼養頭数は前年度比8千頭増加の59万7千頭で、増加は2年連続となり、今後、肉用肥育牛の増加が期待されるとしている。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み