食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

工場の効率化

畜産統計、肉用牛、豚、ブロイラーの1戸あたり飼養頭羽数は増加


 農水省は3日、平成30年2月1日現在の畜産統計を公表した。それによると、肉用牛、豚、ブロイラーの1戸あたり飼養頭羽数は前年と比べ増加となった。
 具体的に肉用牛は飼養戸数が4万8,300戸で、廃業などにより前年に比べ1,800戸(3.6%)減少した。飼養頭数は251万4千頭で、前年に比べ1万5千頭(0.6%)増加。飼養頭数の内訳をみると、肉用種は170万1千頭で前年に比べ3万7千頭(2.2%)増加した。このうち、子取り用雌牛は61万400頭で、前年に比べ1万3,100頭(2.2%)増加した。また、乳用種は81万3千頭で前年に比べ2万1,700頭(2.6%)減少。1戸あたり飼養頭数は52.0頭で、前年に比べ2.1頭増加した。

◆行政・統計

スペイン産牛肉等の輸入手続きを再開—厚労省

スペイン産牛肉等の輸入手続きを再開—厚労省

 厚労省は15日、スペイン産牛肉等について、食品安全委員会の食品健康影響評価結果を踏まえたスペイン政府との協議などが終了しため、同日付で、輸入手続きを再開すると発表した。対日輸出条件は月齢制限について30カ月齢以下とする。対日輸出が認められ...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

スペイン産牛肉等の輸入手続きを再開—厚労省

スペイン産牛肉等の輸入手続きを再開—厚労省

 厚労省は15日、スペイン産牛肉等について、食品安全委員会の食品健康影響評価結果を踏まえたスペイン政府との協議などが終了しため、同日付で、輸入手続きを再開すると発表した。対日輸出条件は月齢制限について30カ月齢以下とする。対日輸出が認められ...
More

◆製品

More
Return Top