29年次食肉の消費構成割合、牛肉の加工仕向けが1ポイント増


 農水省食肉鶏卵課は6日、平成29年次(1〜12月)の食肉の消費構成割合を公表した。内訳をみると、牛肉は前年に比べ家計消費が1ポイント減、加工仕向けが1ポイント増、その他が前年並み。豚肉は家計消費が1ポイント減、加工仕向けが前年並み、その他が1ポイント増。鶏肉は家計消費、加工仕向け、その他、それぞれ前年並みだった。時短料理の流行が要因のひとつとみられる。また出回り量自体が増えているため、構成割合が下がった品目でも量としては前年を上回る結果となった。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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