食肉通信社

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食品の長期保存

吉川農相、冷凍牛肉SG「現時点で第4四半期に発動する状況にはない」


 吉川農相は12日の閣議後会見で冷凍牛肉のセーフガードについて「冷凍牛肉の輸入に関しては、平成30年4月から31年1月までの累計の輸入量が前年度比で115.7%で、第4四半期のトリガー数量との差が4万9887tとなっている。輸入の動向については、輸入業者において3月は決算期のために例年、国内在庫を少なくする傾向があることに加えて、2、3月というのは不需要期でもある中、輸入牛肉の国内在庫が潤沢に存在すること、さらに4月からTPP11発効国の税率が低下をすることなどから、輸入業者からは当面、必要量のみを通関させる方針であるときいている。現時点において、第4四半期における関税緊急措置が発動する状況にはないと考えている」と述べ、輸入業者などと輸入情報の共有化を図り、牛肉の輸入動向を継続的に注視していく考えを示した。

◆行政・統計

第5回畜産部会、家畜改良、畜産環境の情勢について説明

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 農水省は10日、都内で第5回食料・農業・農村政策審議会畜産部会を開き、「酪農および肉用牛生産の近代化を図るための基本方針(酪肉近)」と家畜改良増殖目標を定めるにあたり、農相から諮問を受け、家畜改良、畜産環境の情勢について説明した。今後のス...
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◆トレンド

神戸大学で黒毛和牛の魅力創出セミナーを開催

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 神戸大学農学研究科と黒毛和牛の魅力創出技術研究会は11日、神戸大学瀧川記念学術交流会館で畜産業界の関係者や一般消費者らを対象に「黒毛和牛の魅力創出セミナー」を開催し、約80人が参加した。 本セミナーは日本中央競馬会(JRA)特別振興資金助...
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◆国内外の団体

スペイン大使館が「美食の国が育んだ、スペインポーク」CP展開

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 スペイン大使館経済商務部では、スペイン産豚肉をより深く理解してもらうための日本向けキャンペーン「美食の国が育んだ、スペインポーク」を今後数年間の予定で実施する。これはスペイン貿易投資庁(ICEX)が、養豚産業がスペインの基幹産業であること...
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◆製品

伊藤ハムが「醇」もらってうれしいキャンペーンを実施

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 伊藤ハムは「醇」シリーズへの永年の愛顧に感謝して、「醇」もらってうれしいキャンペーンを実施する。キャンペーンのポイントは(1)賛否両論の笠原氏監修のギフトをプレゼント=応募券2枚を集めて応募すると、抽選で合計200人に東京都恵比寿の人気和...
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