平成30年度食料・農業・農村白書、多発した自然災害などを記述

 農水省は28日、「平成30年度食料・農業・農村白書」を公表した。本年度は冒頭に特集を3テーマ設け、多発した自然災害の状況と講じた支援の内容、復旧・復興に向けた動きなどについて記述しているほか、現場実装が進むスマート農業や、障害者の活躍とともに農業の働き手の確保にもつながる農福連携について、全国のさまざまな事例を交えて紹介。特集に続くトピックスでは、農産物・食品の輸出拡大や、規格・認証制度等の活用、野生鳥獣のジビエとしての利用などについて取り上げ、その動向や施策等について記述した(詳細は食肉速報に掲載)

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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