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日本食肉年鑑

チリポークが来日、「対日輸出をさらに強固なものに」と強調

 チリポーク(=チリ産豚肉輸出協会、ホアン・カルロス・ドミンゲス会長)はこのほど来日し、東京都港区のアンダース東京でプレスカンファレンス、セミナー、チリ産豚肉の試食会と三つの構成を用意してイベントを行った。プレスカンファレンスでは、ホアン・カルロス会長が「日本との関係は20年以上前からであり、われわれはそれを非常に誇りに感じる。とくにわれわれは国全体で『輸出をするために生まれた』という意識が非常に強く、他国に比べて輸出志向が高い。今回のイベントにおいても、チリ産豚肉の安全性や優位性をしっかりとアピールして、さらに関係性を強固なものにしたい」とあいさつし、日本のメディアの質問に対応した。2018年のチリ産豚肉における対日輸出額は1億4400万ドル、輸出量は4万1千tで、前年と比べて金額ベースで25%以上、総量で7%増加している。2019年は「Born to Export」キャンペーンとし、チリが世界でもトップクラスの農産品輸出大国であるということをアジア各国にアピールしていく予定だ。

◆行政・統計

チルド輸入牛肉補助事業を改正、ロイン以外の補助単価30円に

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 農水省は13日、このほど取りまとめた農畜産業振興機構事業による、チルド輸入牛肉の冷凍保管を助成する「牛肉需給安定緊急対策事業」を改正。補助金額がキロあたり一律で100円だったものが、ロインに分類される牛肉をキロあたり100円、それ以外の牛...
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◆トレンド

年末年始の東北地域の寒波・雪害、生産企業への影響は限定的

年末年始の東北地域の寒波・雪害、生産企業への影響は限定的

 ここ数年、暖冬傾向が続いていたが、ことしは年末年始にかけて強い寒波が到来。一部地域では大雪警報が出るなど生産・出荷への影響が懸念された。 そのため、食肉通信では東北地域の主な生産企業に聞き取り調査をしたところ、一部地域で積雪のため1〜2日...
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◆国内外の団体

全肉連が22日から「2月9日はお肉の日」キャンペーン展開

全肉連が22日から「2月9日はお肉の日」キャンペーン展開

 11都府県で新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が再発令される中、家庭での食肉消費の需要喚起に向け、全国食肉事業協同組合連合会およびJA全農などは1月22日から2月11日まで「2月9日はお肉の日」キャンペーンを展開する。全肉連は、...
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◆製品

多賀城PCとローマイヤ100周年、スターゼン横田専務が取組説明

多賀城PCとローマイヤ100周年、スターゼン横田専務が取組説明

 スターゼンの横田和彦専務取締役営業本部長(写真)は、新たに東北地区のアウトパック拠点として竣工した宮城県の多賀城PC、また来年100周年を迎える「ローマイヤ」ブランドについて、これまでの取り組みや今後の展開などを説明した。 多賀城PCは、...
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