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行政( 4 )

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第5回畜産部会、家畜改良、畜産環境の情勢について説明

第5回畜産部会、家畜改良、畜産環境の情勢について説明

 農水省は10日、都内で第5回食料・農業・農村政策審議会畜産部会を開き、「酪農および肉用牛生産の近代化を図るための基本方針(酪肉近)」と家畜改良増殖目標を定めるにあたり、農相から諮問を受け、家畜改良、畜産環境の情勢について説明した。今後のスケジュールは来年3月下旬の酪肉近基本方針の答申に向けて7回ほど部会を開き、議論を...

◆行政・統計

台風19号被害状況、家畜12万2,573頭羽、畜産用施設43件

台風19号被害状況、家畜12万2,573頭羽、畜産用施設43件

 農水省が18日現在で公表した台風19号被害状況によると、被害数は家畜が12万2,573頭羽(被害額3千万円)、畜産用施設が43件(8千万円)、農業・畜産用機械が1件(2千万円)にのぼっている。林野、水産を合わせた農林水産全体の被害額は38...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

微増ながら2カ月連続の伸び—8月分の食肉加工品生産量

微増ながら2カ月連続の伸び—8月分の食肉加工品生産量

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、令和元年8月分の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は4万6,197t(前年同月比0.5%増)とわずかながら増加した。ことしに入って減少傾向が続いていたが、ここへきて2カ月連続...
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◆製品

神戸市西部市場銘柄和牛共、単価1万5円の史上最高値で落札

神戸市西部市場銘柄和牛共、単価1万5円の史上最高値で落札

 第10回神戸市西部市場銘柄和牛共進会(同実行委員会主催)が11日、神戸市中央卸売市場西部市場で開催された。同共進会実行委員会は今回、節目の10回大会とあって、兵庫県および神戸市の食肉産業のさらなる発展と振興に資するため、関係各社と協力し、...
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