食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

HACCP検討会最終まとめ、基準B「飲食、販売業等」と明記

 HACCPの義務化を検討していた、厚労省の第9回「食品衛生管理の国際標準化に関する検討会」(座長=五十君靜信・東京農大教授)が14日、都内で開かれ、最終取りまとめ案を了承。すべての食品等事業者を対象とするHACCPの制度化のあり方を提示した。検討会は今回で終了し、同省は最終案を報告書のポイントを示す概要版とともに月末までに公表する。
 HACCPの制度化に向けては今後、厚労省が取りまとめを受け、制度化に必要な食品衛生法をはじめと畜場法など関係法令の改正案の作成作業に入り、これらの法案について、平成30年の通常国会提出を目ざして作業を進める。国会審議を経て改正案が成立したあと公布、さらに一定の経過措置期間が設けられ施行され、制度が開始される見込み。

◆行政・統計

食肉販売業の振興指針改正、コロナやHACCP対応追加—厚労省

食肉販売業の振興指針改正、コロナやHACCP対応追加—厚労省

 厚労省はこのほど、食肉販売業の振興指針を改正した。これは、食肉小売店など食肉販売業の営業者が食品衛生法などの衛生規制に的確に対応しつつ、現下の諸課題にも適切に対応し、経営の安定および改善を図るため、生衛法に基づき定めているもの。営業者、生...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

京都市食肉青年会が第65回定期総会、新会長に尾崎星二氏を選出

京都市食肉青年会が第65回定期総会、新会長に尾崎星二氏を選出

 京都市食肉青年会(酒井啓全会長)は14日、京都市中京区の京都ホテルオークラで第65回定期総会を開催。令和3年度事業計画案など上程全議案を原案どおり可決し、任期満了に伴う役員改選では尾崎星二氏を新会長に選出した。 総会は木村駿友幹事長の司会...
More

◆製品

More
Return Top