食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

トッパンフォームズ

日本食肉年鑑

[牛・豚・鶏肉需給予測]1月生産量、牛は減、豚と鶏は増加

 農畜産業振興機構は26日、12月および来年1月の牛・豚・鶏肉の需給予測を発表した。それによると、生産量は牛肉が12月にわずかに前年同月を上回るが、1月はわずかに下回る見込み。豚肉は12月がわずかに、1月はややいずれも上回り、鶏肉は12月はわずかに下回るが、1月はわずかに上回ると予測している。
 牛肉の出荷頭数は交雑種は酪農家での乳用牛への黒毛交配率の上昇で、増加が見込まれるが、和牛と乳用種は減少が継続すると見込まれる。11〜1月平均では前年同期比0.8%減。品種別出荷頭数は12月に和牛が前年比3.1%減、交雑種が13.8%増、乳用種が4.7%減が見込まれ、生産量は3万2千t(前年比1.5%増)と予測。

◆行政・統計

畜産課長会議を開催、各課が来年度予算などを説明—農水省

畜産課長会議を開催、各課が来年度予算などを説明—農水省

 農水省は22日、各都道府県の畜産担当者や地方農政局、畜産関係団体などの関係者がオンラインで参加する中、令和2年度全国畜産課長会議を開催。各課の令和3年度予算などについて説明した。 食肉鶏卵課は、家畜・食肉の流通体制の強化(予算概算決定額=...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

全肉連が22日から「2月9日はお肉の日」キャンペーン展開

全肉連が22日から「2月9日はお肉の日」キャンペーン展開

 11都府県で新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が再発令される中、家庭での食肉消費の需要喚起に向け、全国食肉事業協同組合連合会およびJA全農などは1月22日から2月11日まで「2月9日はお肉の日」キャンペーンを展開する。全肉連は、...
More

◆製品

More
Return Top