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日本食肉年鑑

[牛・豚・鶏肉需給予測]1月生産量、牛は減、豚と鶏は増加

 農畜産業振興機構は26日、12月および来年1月の牛・豚・鶏肉の需給予測を発表した。それによると、生産量は牛肉が12月にわずかに前年同月を上回るが、1月はわずかに下回る見込み。豚肉は12月がわずかに、1月はややいずれも上回り、鶏肉は12月はわずかに下回るが、1月はわずかに上回ると予測している。
 牛肉の出荷頭数は交雑種は酪農家での乳用牛への黒毛交配率の上昇で、増加が見込まれるが、和牛と乳用種は減少が継続すると見込まれる。11〜1月平均では前年同期比0.8%減。品種別出荷頭数は12月に和牛が前年比3.1%減、交雑種が13.8%増、乳用種が4.7%減が見込まれ、生産量は3万2千t(前年比1.5%増)と予測。

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