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BSE対策見直しリスコミ、参加者から非定型、輸入条件等意見

 農水省などは22日、都内でBSE対策の見直しに関するリスコミを開催し、見直しの概要を解説するとともに、参加者と意見交換を行った。
 説明では内閣府の食品安全委員会事務局の鋤柄卓夫評価第二課長が現在と畜場において実施されている食用にと畜される48カ月齢超の健康牛のBSE検査について、現行基準を廃止した場合のリスクの差は非常に小さく、人への健康影響は無視できるとの評価結果を紹介し、その際に(1)飼料規制の重要性(2)すべてのと畜される牛に対すると畜前の生体検査の適切な実施(3)非定型BSEに関する最新の知見の収集が必要と指摘した。

◆行政・統計

畜産課長会議を開催、各課が来年度予算などを説明—農水省

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 農水省は22日、各都道府県の畜産担当者や地方農政局、畜産関係団体などの関係者がオンラインで参加する中、令和2年度全国畜産課長会議を開催。各課の令和3年度予算などについて説明した。 食肉鶏卵課は、家畜・食肉の流通体制の強化(予算概算決定額=...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

全肉連が22日から「2月9日はお肉の日」キャンペーン展開

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 11都府県で新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が再発令される中、家庭での食肉消費の需要喚起に向け、全国食肉事業協同組合連合会およびJA全農などは1月22日から2月11日まで「2月9日はお肉の日」キャンペーンを展開する。全肉連は、...
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◆製品

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