食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

全国畜産課長会議、大野畜産部長「ことしは実行の年」

 農水省は17日、省内で全国の畜産関係者を集め平成28年度第2回全国畜産課長会議を開き、29年度予算を説明した。
 冒頭、農水省の大野高志畜産部長は昨年が畜産振興・発展のための土台作りの1年だったと振り返り「ことしは実行の年と思っている。すでに講じた対策についてはその効果が十全に上がるように取り組んでいく。またプログラムの中で方向性の示されたものについて、制度・設計なり、実際の具体化の取り組みをやっていく、こういう年に当たっていると認識している。わが国畜産の将来の発展のために、帆を揚げて、対策の実行、あるいは具体化に取り組んで参りたい」」と述べ、関係者の協力を求めた。各課の説明は次のとおり(食肉速報に掲載)

◆行政・統計

More

◆トレンド

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

 横浜食肉市場第1回北海道フェア(共進会)が19日、同市場で開かれた。初の北海道フェアは新しい共進会を企画することで横浜市場の魅力を対外的に伝えることを目的とし、今後も九州などの共進会も視野に入れて、さらに市場のPRを図っていく。和牛と交雑...
More

◆国内外の団体

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

 横浜食肉市場第1回北海道フェア(共進会)が19日、同市場で開かれた。初の北海道フェアは新しい共進会を企画することで横浜市場の魅力を対外的に伝えることを目的とし、今後も九州などの共進会も視野に入れて、さらに市場のPRを図っていく。和牛と交雑...
More

◆製品

More
Return Top