食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

数字でみる食肉産業2020

年鑑

全国畜産課長会議、大野畜産部長「ことしは実行の年」

 農水省は17日、省内で全国の畜産関係者を集め平成28年度第2回全国畜産課長会議を開き、29年度予算を説明した。
 冒頭、農水省の大野高志畜産部長は昨年が畜産振興・発展のための土台作りの1年だったと振り返り「ことしは実行の年と思っている。すでに講じた対策についてはその効果が十全に上がるように取り組んでいく。またプログラムの中で方向性の示されたものについて、制度・設計なり、実際の具体化の取り組みをやっていく、こういう年に当たっていると認識している。わが国畜産の将来の発展のために、帆を揚げて、対策の実行、あるいは具体化に取り組んで参りたい」」と述べ、関係者の協力を求めた。各課の説明は次のとおり(食肉速報に掲載)

◆行政・統計

More

◆トレンド

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

 例年、10月は大きなイベントなどもなく、出荷頭数が増加傾向となることから相場は下げ基調で推移することが多いが、ことしは量販店中心に内食需要が底堅いことに加え、GoToイートキャンペーンも開始され、ようやく外食業態にも人が戻りつつある。また...
More

◆国内外の団体

CSFワクチン接種東北に拡大、養豚協が種豚流通への影響調査

CSFワクチン接種東北に拡大、養豚協が種豚流通への影響調査

 一般(社)日本養豚協会(JPPA)は、CSFワクチン接種地域拡大に伴って種豚生産者に緊急アンケートを行い、集計結果をまとめた。8月31日に福島県がワクチン接種推奨地域となったことに伴い、種豚生産農場をもつ企業・個人生産者・試験場など62カ...
More

◆製品

More
Return Top