食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

数字でみる食肉産業2020

年鑑

[官報告示12月]3四半期SG発動なし、豚肉等89.5%消化

 財務省は1月31日付官報で関税暫定措置法に基づく牛肉、豚肉などの輸入数量を告示した。いずれも第3四半期はトリガー数量未満だった。
 それぞれの12月輸入量は生鮮等牛肉が2万3076t、冷凍牛肉が2万1,979t、豚肉等が6万5,619t、生きている豚および豚肉等もほぼ同等の6万5,629tだった。豚肉等についてはトリガー消化率が89.5%となるほど、輸入物の好調だったようだ。

◆行政・統計

More

◆トレンド

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

 例年、10月は大きなイベントなどもなく、出荷頭数が増加傾向となることから相場は下げ基調で推移することが多いが、ことしは量販店中心に内食需要が底堅いことに加え、GoToイートキャンペーンも開始され、ようやく外食業態にも人が戻りつつある。また...
More

◆国内外の団体

CSFワクチン接種東北に拡大、養豚協が種豚流通への影響調査

CSFワクチン接種東北に拡大、養豚協が種豚流通への影響調査

 一般(社)日本養豚協会(JPPA)は、CSFワクチン接種地域拡大に伴って種豚生産者に緊急アンケートを行い、集計結果をまとめた。8月31日に福島県がワクチン接種推奨地域となったことに伴い、種豚生産農場をもつ企業・個人生産者・試験場など62カ...
More

◆製品

More
Return Top