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日本食肉年鑑

[官報告示12月]3四半期SG発動なし、豚肉等89.5%消化

 財務省は1月31日付官報で関税暫定措置法に基づく牛肉、豚肉などの輸入数量を告示した。いずれも第3四半期はトリガー数量未満だった。
 それぞれの12月輸入量は生鮮等牛肉が2万3076t、冷凍牛肉が2万1,979t、豚肉等が6万5,619t、生きている豚および豚肉等もほぼ同等の6万5,629tだった。豚肉等についてはトリガー消化率が89.5%となるほど、輸入物の好調だったようだ。

◆行政・統計

畜産課長会議を開催、各課が来年度予算などを説明—農水省

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 農水省は22日、各都道府県の畜産担当者や地方農政局、畜産関係団体などの関係者がオンラインで参加する中、令和2年度全国畜産課長会議を開催。各課の令和3年度予算などについて説明した。 食肉鶏卵課は、家畜・食肉の流通体制の強化(予算概算決定額=...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

全肉連が22日から「2月9日はお肉の日」キャンペーン展開

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 11都府県で新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が再発令される中、家庭での食肉消費の需要喚起に向け、全国食肉事業協同組合連合会およびJA全農などは1月22日から2月11日まで「2月9日はお肉の日」キャンペーンを展開する。全肉連は、...
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◆製品

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