食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

[豚肉調製品輸入通関・1月]シーズンドなど合計1万1,442t

 財務省が公表した1月分の貿易統計によると、豚肉調製品のうち基本税率(定率20%)が適用されるものの輸入通関量は、カタを原料としたシーズンドポークを含む1602-42-090は、合計1万1,442t(前年同月比15.3%増)と引き続き1万tを上回り、前年同月比では二ケタの増加となった。国別にみると、米国は7,825t(18.5%増)、カナダは1,203t(17.5%減)、メキシコは377t(125.7%増)、チリは198t(40.9%減)、中国は50t(24.2%減)。表記(食肉速報に掲載)以外の国はオランダが1,103t、ドイツが626t、スペイン48tなどで合計1,788t(38.3%増)

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
More
Return Top