食肉通信社

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工場の効率化

28年家計調査、肉類増加傾向も加工肉はいまだ減少続く

 総務省・家計調査(2人以上の世帯・農林漁家世帯を除く、品目別)の平成28年(2016年1〜12月)分がまとまった。肉類消費をみると、肉類への支出金額は8万9,738円(前年比0.3%増)と微増。生鮮肉のカテゴリー別では支出金額で昨年5%以上増加した豚肉と鶏肉で前年をわずかに割り込んだものの、購入数量では生鮮肉すべての品目で前年を上回った。一方加工肉は全体の支出金額で前年を下回り、品目別でも一昨年10月のWHOの健康懸念報道の影響から回復できず、前年を割り込む項目が目立った。品目別の消費動向は次のとおり(詳細は食肉速報に掲載)

◆行政・統計

CSF等対策本部、牛・鶏用の飼養衛生管理ステッカーを配布

CSF等対策本部、牛・鶏用の飼養衛生管理ステッカーを配布

 農水省は19日、省内で「農林水産省CSF・ASF防疫対策本部」を開催し、今後の対策を検討した。江藤農相は「昨年は、農家に飼養衛生管理基準を日々意識していただくためのステッカーを配布し大変評価を得たが、このほど、鶏や牛など他の畜産においても...
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◆トレンド

神戸ビーフの地区別対決、西播地区が2連覇果たす

神戸ビーフの地区別対決、西播地区が2連覇果たす

 「神戸ビーフ」の生産地別対抗戦として年に1度開催される第11回兵庫県地域ブランド牛枝肉共励会が7日、加古川食肉地方卸売市場で開催された。55頭(雌14頭、去勢41頭)が出品され、団体優勝は「プレミアム姫路和牛」を擁する西播地区が2連覇を達...
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◆国内外の団体

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◆製品

マルイチ産商、畜産ECサイト「信州ミートマーケット」開設

マルイチ産商、畜産ECサイト「信州ミートマーケット」開設

 マルイチ産商は、新たに会員制畜産ECサイト「信州ミートマーケット」を開設した。同社は、長野県内の畜産農家と共に信州発のブランド肉を生産し、子会社の加工場で鮮度の良い状態で冷凍加工。りんご入り醗酵飼料を与え、良質の霜降り、キレのある味わい、...
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