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牛HB2021

日本食肉年鑑

28年家計調査、肉類増加傾向も加工肉はいまだ減少続く

 総務省・家計調査(2人以上の世帯・農林漁家世帯を除く、品目別)の平成28年(2016年1〜12月)分がまとまった。肉類消費をみると、肉類への支出金額は8万9,738円(前年比0.3%増)と微増。生鮮肉のカテゴリー別では支出金額で昨年5%以上増加した豚肉と鶏肉で前年をわずかに割り込んだものの、購入数量では生鮮肉すべての品目で前年を上回った。一方加工肉は全体の支出金額で前年を下回り、品目別でも一昨年10月のWHOの健康懸念報道の影響から回復できず、前年を割り込む項目が目立った。品目別の消費動向は次のとおり(詳細は食肉速報に掲載)

◆行政・統計

三重県、鈴木知事が野上大臣に家畜伝染病防疫対策の支援等要請

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 三重県の鈴木英敬知事は21日、今年度補正予算での対応も含め、令和4年度の当初予算編成にあたって概算要求が確実に行われるよう「国への提言・提案」を野上浩太郎農水大臣に提出した。農水省に「農林水産物の販売促進や消費拡大、販路の多様化、輸出の回...
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◆トレンド

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

 全国農業協同組合連合会(JA全農)は、令和3年7〜9月期の配合飼料供給価格について、同年4〜6月期に対して全国全畜種総平均1tあたり4,700円値上げすることを決定した。改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なる。 全農による飼料情勢および値...
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◆国内外の団体

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◆製品

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