食肉通信社

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食品の長期保存

生衛関係の雇用動向調査、「従業員の確保がしにくい」過去最高に

 日本政策金融公庫はこのほど、2016年12月上旬に郵送調査などで生活衛生関係営業3,290企業(そのうち食肉・食鳥肉販売業150企業)を対象とした、雇用動向に関するアンケート調査結果を公表した。
 それによると、従業者の確保をめぐる環境は、1年前と比べ「確保しにくくなった」の割合が36.1%と、08年の調査開始以来過去最高となった。食肉・食鳥肉販売業は「変わらない」が59.1%、「確保しにくくなった」が40.9%。従業者の確保がしにくくなった理由として、最も多いものが「新規に募集をしても応募が少ない」という理由で、次いで「求められる待遇面(給与、休暇など)の水準が高い」「雇用した者が定着せずに辞めてしまう」などがあげられた。

◆行政・統計

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

 食料・農業・農村政策審議会 畜産部会が3月31日、コロナ影響により、書面を通して開催され、酪農および肉用牛生産の近代化を図るための基本方針と家畜改良増殖目標、鶏の改良増殖目標について適当と答申した。 酪肉近で令和12年度牛肉の生産数量目標...
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◆トレンド

延期のご案内「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」

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お世話になります。 食肉通信社主催の「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」は、新型コロナウイルスのまん延に伴い、開催を延期させていただきます。 詳細につきましては下記、株式会社ティ・エス・ディ(旅行会社)担当者・坂元氏からのご案内を確...
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◆国内外の団体

「活力あるお肉屋さん」—全肉連が10店舗調査し成功事例集作成

「活力あるお肉屋さん」—全肉連が10店舗調査し成功事例集作成

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、農畜産業振興機構の助成を受け、令和元年度食肉流通経営体質強化促進事業の中で、活力ある店舗づくりのための成功事例の収集および調査を実施。全国の食肉小売店の中から、専門店ならではの仕入れ・販売、品...
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◆製品

日本ハムがレンジ対応「シャウエッセン」を2品発売

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 日本ハムは1日、レンジ調理対応トレーの「シャウエッセン クラシック(トレイ入り)」と「シャウエッセン 焙煎ホットチリ(トレイ入り)」を発売した。トレータイプの新商品は通常フレーバーと、昨年好評だったホットチリタイプをさらにリニューアルした...
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