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千葉県採卵鶏農場で高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜を確認

 農水省は23日、千葉県旭市の採卵鶏農場(飼養頭数、採卵鶏約6万8千羽)において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が確認されたと発表した。24日の遺伝子検査の結果、H5亜型であり、同日、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることが確認された。

◆行政・統計

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

 農水省は10日、群馬県桐生市の養豚農場において豚熱の患畜が確認されたことを受け、「農林水産省豚熱・アフリカ豚熱防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫方針について決定した。 発生については、同県桐生市の農場から、死亡頭数が増加している...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

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 日本食肉流通センターは17日、このほど営業開始した同センターG棟3階大会議室で令和4年度第1回研修会を開催した。研修会では財務省主税局税制第二課消費税担当係長の島田力也氏が「消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)」について講演した...
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◆製品

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