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年鑑

日本が高病原性鳥インフルエンザの清浄国に—農水省

 農水省は28日、日本が国際獣疫事務局(OIE)の規定に基づき、高病原性鳥インフルエンザの清浄国となったと発表した。
 経緯は平成28年11月から29年3月にかけて、青森県、新潟県、北海道、宮崎県、熊本県、岐阜県、佐賀県、宮城県および千葉県の12件の家禽飼養農場で発生した高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)について、3月27日までにすべての発生農場の防疫措置が完了した。その後、3カ月間新たな発生が確認されなかったことから、日本は、OIEの規定に基づき、同日付けで高病原性鳥インフルエンザの清浄国となった。

◆行政・統計

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

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 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

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 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
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