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日欧・EPA、豚肉発効10年目に従量税50円、牛肉16年目に関税9%

 農水省は6日、日EU・EPA農林水産物の大枠合意の概要を公表した。豚肉については、差額関税制度を維持し、分岐点価格を維持したほか、長期の関税削減期間と輸入急増に対するセーフガードを確保。牛肉については、長期の関税削減期間と輸入急増に対するセーフガードを確保した。なお、税率、削減期間はTPPと同様となった。EU側の関税については、牛肉などの輸出重点品目を含め、ほぼすべての品目で関税撤廃を獲得(ほとんどが即時撤廃)した。具体的には次のとおり(食肉速報に掲載)

◆行政・統計

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

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 農水省は5日、2022年1〜6月(上半期)の農林水産物.食品の輸出額を公表した。22年上半期の輸出額は6,525億円(13.1%増)と、前年同期額より754億円増加となった。 主な要因として、欧米を中心に外食需要が回復したこと、小売店向け...
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◆トレンド

牛マルキン6月、交雑種3万939円、乳用種4万3,892円交付

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 農畜産業振興機構は9日、肉用牛肥育経営安定交付金(牛マルキン)の令和4年度4〜6月分について、標準的販売価格および標準的生産費、交付金単価(確定値)を公表した。 肉専用種は、すべての都道府県で販売価格が生産費を上回ったため、4〜6月は交付...
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◆国内外の団体

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◆製品

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