食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

平成28年度のと畜場数は前年から7カ所減の176カ所—厚労省

 厚労省は18日、平成28年度中の全国のと畜場・食鳥処理場数、と畜処理頭羽数等の調査結果をとりまとめた。28年度に実績のあると畜場は176カ所で前年から7カ所減少した。と畜頭数は牛が104万8,971頭と前年から約4万7千頭の減少となった。豚は1,615万8,868頭と前年から約13万頭の減少。食鳥は大規模処理場が146カ所で1カ所減、認定小規模食鳥処理場1,856カ所で41カ所減、処理羽数7億8,938万5,082羽で前年比約657万羽の増加となった。
 と畜実績のあったと畜場数176カ所のうち、一般と畜場173カ所で公共の57カ所とともに減少となった。会社は78カ所と1カ所減少し、組合・その他は38カ所と3カ所減少した。簡易と畜場は前年から変わらず公共の3カ所だった。

◆行政・統計

令和2年農業総産出額8兆9千億円、豚肉価格上昇などで0.4%増

令和2年農業総産出額8兆9千億円、豚肉価格上昇などで0.4%増

 農水省はこのほど、令和2年農業総産出額および生産農業所得(全国)を公表した。これによると、農業総産出額は近年、米、野菜、肉用牛などにおける需要に応じた生産の取り組みが進められてきたこと等を主な要因として増加傾向で推移してきた。令和2年は肉...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハムが「プロジェクトA」のオンライン出前授業を実施

日本ハムが「プロジェクトA」のオンライン出前授業を実施

 食物アレルギー配慮商品をもつ食品メーカー(オタフクソース、ケンミン食品、永谷園、日本ハム、 ハウス食品)は、「食物アレルギーの有無にかかわらず、みんなで食事をおいしく楽しめる社会の実現」に貢献することを活動理念とし、食物アレルギー配慮商品...
More
Return Top