食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

トッパンフォームズ

日本食肉年鑑

[官報告示6月]生鮮牛肉の消化率が92.6%、豚肉等も9割超え

 財務省は7月31日付官報で関税暫定措置法に基づく牛肉、豚肉などの輸入数量を告示した。第1四半期は冷凍牛肉がトリガー数量を超過し、8月1日から関税が50%となることとなった。そのほかの食肉でも生鮮牛肉、豚肉がトリガー消化率9割を超え、第2四半期に不安を残す形となった。
 それぞれの新年度6月輸入量は生鮮等牛肉が2万3,365t、冷凍牛肉が2万6,817t、豚肉等が7万1,344t、生きている豚および豚肉等が7万1,353t。

◆行政・統計

[畜産物卸売価格・12月]和牛去勢A4価格は前年月比362円高

[畜産物卸売価格・12月]和牛去勢A4価格は前年月比362円高

 農水省食肉鶏卵課がまとめた昨年12月の畜産物卸売価格の推移(13面参考、食肉速報に掲載)によると、豚の全国と畜頭数(速報値)は145万900頭(前年同月比1.9%減)となった。豚肉「極上」「上」の価格は東京が535円(25円高)、大阪が5...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

全肉連が22日から「2月9日はお肉の日」キャンペーン展開

全肉連が22日から「2月9日はお肉の日」キャンペーン展開

 11都府県で新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が再発令される中、家庭での食肉消費の需要喚起に向け、全国食肉事業協同組合連合会およびJA全農などは1月22日から2月11日まで「2月9日はお肉の日」キャンペーンを展開する。全肉連は、...
More

◆製品

More
Return Top