食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

28年度食料自給率、カロリー1ポイント減、生産額2ポイント増

 農水省は9日、平成28年度の食料自給率を公表した。平成28年度はカロリーベース食料自給率が前年度より1ポイント下がり38%、生産額ベース食料自給率が前年比2ポイント増の68%となった。国内生産量は牛肉が減少だったが、豚肉、鶏肉ともに増加した。
 カロリーベース食料自給率が1ポイント下がった要因は、小麦およびてんさいなどについて作付面積が拡大したものの、天候不順により単収が落ち込み生産量が減少したことなどによる。一方、生産額ベースが2ポイント増となった要因は野菜および果実について、輸入額が減少する中で国内生産額が増加したことなどによる。

◆行政・統計

三重県、鈴木知事が野上大臣に家畜伝染病防疫対策の支援等要請

三重県、鈴木知事が野上大臣に家畜伝染病防疫対策の支援等要請

 三重県の鈴木英敬知事は21日、今年度補正予算での対応も含め、令和4年度の当初予算編成にあたって概算要求が確実に行われるよう「国への提言・提案」を野上浩太郎農水大臣に提出した。農水省に「農林水産物の販売促進や消費拡大、販路の多様化、輸出の回...
More

◆トレンド

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

 全国農業協同組合連合会(JA全農)は、令和3年7〜9月期の配合飼料供給価格について、同年4〜6月期に対して全国全畜種総平均1tあたり4,700円値上げすることを決定した。改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なる。 全農による飼料情勢および値...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top