食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

数字でみる食肉産業2020

年鑑

28年度食料自給率、カロリー1ポイント減、生産額2ポイント増

 農水省は9日、平成28年度の食料自給率を公表した。平成28年度はカロリーベース食料自給率が前年度より1ポイント下がり38%、生産額ベース食料自給率が前年比2ポイント増の68%となった。国内生産量は牛肉が減少だったが、豚肉、鶏肉ともに増加した。
 カロリーベース食料自給率が1ポイント下がった要因は、小麦およびてんさいなどについて作付面積が拡大したものの、天候不順により単収が落ち込み生産量が減少したことなどによる。一方、生産額ベースが2ポイント増となった要因は野菜および果実について、輸入額が減少する中で国内生産額が増加したことなどによる。

◆行政・統計

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

 野上浩太郎・新農水大臣(写真)は17日、農水省に初登庁し、就任会見に臨んだ。 会見では冒頭、わが国の農林水産業について「国民に食料を安定的に供給するとともに、食品産業や関連産業とともに地域の経済を支えている。また、高品質な農林水産物は世界...
More

◆トレンド

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

 食肉業界、また関連業界でウイルスを含むメールの拡散が流行しています。取引先や社内の担当者を騙り、一見すると何ら問題ない文面でウイルスを含むWordデータや圧縮ファイルなどを添付して送るという手口です。過去のメールのやりとりに返信する形で送...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top