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牛HB2021

日本食肉年鑑

齋藤農相、冷凍牛肉SG発動から1カ月「大きな変動はない」

 齋藤農相は29日の閣議後会見で、冷凍牛肉のSG発動から1カ月経過したがこれまでの影響について「米国産冷凍牛肉のうち、ショートプレートの仲間相場については8月14日から18日までの間は1㎏あたり804円の水準になっており、発動前の前月比でみると約2%高くなっている。さらに前の週の7日から10日と比べると約2%逆に安くなっており、大きな変動はないと考えられる」と述べ、前年との比較について「ただ前年同期と比較すると約5円高くなっている。これは昨年夏頃は為替相場が円高基調だったため、輸入牛肉の出荷価格が低くなっていた。それからことし4月以降、米国産牛肉のうち、ショートプレートのアメリカにおける卸売価格が前年同期比を上回って推移していることもある。今般のセーフガードの影響がそのまま出ているとは認識していない。いずれにしても影響を注視していきたい」と語った。

◆行政・統計

三重県、鈴木知事が野上大臣に家畜伝染病防疫対策の支援等要請

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 三重県の鈴木英敬知事は21日、今年度補正予算での対応も含め、令和4年度の当初予算編成にあたって概算要求が確実に行われるよう「国への提言・提案」を野上浩太郎農水大臣に提出した。農水省に「農林水産物の販売促進や消費拡大、販路の多様化、輸出の回...
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◆トレンド

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 全国農業協同組合連合会(JA全農)は、令和3年7〜9月期の配合飼料供給価格について、同年4〜6月期に対して全国全畜種総平均1tあたり4,700円値上げすることを決定した。改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なる。 全農による飼料情勢および値...
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◆国内外の団体

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◆製品

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