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日本食肉年鑑

新たなJAS制度、ハムソーにも可能性の余地—農水省が説明会

 12日、農水省内で「新たなJAS制度説明会関東ブロック」を開き、新JASについて説明した。食肉関係については質疑応答で「ハム、ソーセージなども含め同じ産品で複数のJASをつくることは可能か」との質問が出され、それに対し農水省からは「実際の物がなければ分からないが、可能性はある」と回答された。
 JASは食品・農林水産分野において農林水産大臣が定める国家資格で、これまで国内市場に出回る食品・農林水産品の品質や仕様を一定の範囲・水準にそろえるための基準とされていた。食肉分野についての例では、海外取引におけるJASの活用例として、タイの日系法人が、日本品質をタイ国内向けにアピールするためハム類・ベーコン類・ソーセージのJAS規格の認証を取得し、販売したことがあげられる。
 新たなJAS制度は、ビジネスにおいて戦略的に活用し得るよう、特定の事業者・地域のモノやサービスなども対象にするとともに、民間提案に応じ弾力的な手続きにより規格を定めていく枠組みへ転換していくことがポイントにあげられる。

◆行政・統計

豚熱対策は飼養衛生管理と早期通報の徹底が重要—野上農相

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 野上浩太郎農水大臣は、20日の閣議後会見で、豚熱発生の要因や対策などについて問われ「まずは、まん延防止の観点から迅速かつ適切な防疫措置に向け、現在栃木県と連携を密にして、国の職員らのリエゾン(連絡員)や防疫作業員としての派遣、資機材の供給...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

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