食肉通信社

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食品の長期保存

伏見課長、畜産GAP「東京オリパラに十分供給できることを目標」

 農水省記者クラブの農林記者会は13日、農水省の伏見啓二畜産振興課長らを講師に招き、「畜産GAP勉強会」を開いた。畜産GAPについては中畜がこのほど、生産者自身が生産工程の管理状況の自己点検を行う「GAP取得チャレンジシステム」を稼働させ、その動きを加速させている。勉強会で伏見課長は東京オリパラに向けた同システムの現段階での目標農場数について「2020年のオリンピック・パラリンピックを目ざしたときにその食材を十分供給できるようなところを目標にしている」との認識を示した

◆行政・統計

江藤農相、群馬食肉市場の豚コレラ対応視察「手本となる例」

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 江藤農相は11日の「農林水産省豚コレラ・アフリカ豚コレラ防疫対策本部」で同日の群馬県食肉卸売市場視察の結果を報告した。江藤農相は「大変しっかりとした対応をとっていただいていることに感心した。と場に入って出荷を済ませて出るまでに3回消毒する...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

JPPA青年部会「俺豚2019」盛況、国産豚肉の魅力PR

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 一般(社)日本養豚協会(JPPA、香川雅彦会長)は、通算13回目となるJPPA青年部会(橋本晋栄部会長)主催の国産豚肉消費拡大イベント「俺たちの豚肉を食ってくれ!(通称=俺豚)2019」を9、10日の両日、東京・日比谷公園(にれの木広場)...
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◆製品

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