食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

平成28年栄養調査、肉類摂取量は7〜14歳、50〜59歳が増加

 厚労省は21日、平成28年国民健康・栄養調査結果を発表した。調査結果によると、肉類の1日あたり摂取量平均値は男性が前年比4.6%増の111.2g、女性が5.8%増の81.9g、男性と女性を合わせた平均の総数は4.9%増の95.5gとそれぞれ増加した。28年は全般にわたり増加となり、男性の15〜19歳と20〜29歳以外はすべてで増加となった。

◆行政・統計

More

◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
More
Return Top