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牛HB2021

日本食肉年鑑

28年次食肉の消費構成割合、牛肉と豚肉で家計消費の割合が増加

 農水省食肉鶏卵課は25日、平成28年次(1〜12月)の食肉の消費構成割合を公表した。内訳をみると、牛肉は前年に比べ家計消費が1ポイント増、加工仕向けが前年並み、その他が1ポイント減。豚肉は家計消費が1ポイント増、加工仕向けが前年並み、その他が1ポイント減。鶏肉がそれぞれ前年並みだった。牛肉と鶏肉はここ5年の推移をみてもそれほどの差異はないが、豚肉は家計消費の割合が増え、その他の割合が減る傾向が顕著となっている。

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牛モツ入り鍋スープなど、エスフーズが秋冬新商品発表

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 エスフーズはこのほど2021年秋冬の新製品・リニューアル商品を発表した。いずれも8月下旬から発売開始している。 新商品は「旨美鍋」(うまみなべ)シリーズ。同社の定番商品である「こてっちゃん牛もつ鍋」同様、具入りの鍋スープだが、このシリーズ...
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