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牛HB2021

日本食肉年鑑

自民農林合同会議、実態を踏まえた卸売市場法の見直しをと意見

 自民党の農林部会などの合同会議が15日、党内で開かれ、卸売市場を含めた流通構造について、これまでのヒアリングの内容を総括した上で議論された。出席した議員からは農家の所得を増やすことを念頭に置いて、実態を踏まえた卸売市場法の見直しにするとともに、ICT化を検討する余地があるなどの意見が出された。今後の予定は、卸売市場の現地視察を行い、議論を継続する。

◆行政・統計

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◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

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 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

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 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
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