食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

自民畜産・酪農対策委員会、14日に畜産物価格の決定目ざす

 自民党の畜産・酪農対策委員会(赤沢亮正委員長、衆議院議員・鳥取2区)が6日、党内で開かれ、平成30年度畜産物価格について議論された。
 冒頭、赤沢委員長は「畜産物価格については例年、予算編成に合わせて決定している。平成30年度の畜産物価格の決定に向けて、本日を皮切りに議論をさせていただき、今週末には、北海道、南九州などを視察し、14日には決定し報告できるよう進めていきたい」と述べ、「今回の価格の議論の中でも私なりに現場をみて感じることがあり、課題などについて先生方とよく議論をさせていただき、よい結果を得たいと考えている」と語った。

◆行政・統計

More

◆トレンド

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

 横浜食肉市場第1回北海道フェア(共進会)が19日、同市場で開かれた。初の北海道フェアは新しい共進会を企画することで横浜市場の魅力を対外的に伝えることを目的とし、今後も九州などの共進会も視野に入れて、さらに市場のPRを図っていく。和牛と交雑...
More

◆国内外の団体

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

 横浜食肉市場第1回北海道フェア(共進会)が19日、同市場で開かれた。初の北海道フェアは新しい共進会を企画することで横浜市場の魅力を対外的に伝えることを目的とし、今後も九州などの共進会も視野に入れて、さらに市場のPRを図っていく。和牛と交雑...
More

◆製品

More
Return Top