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日本ハムと帯広畜産大が農畜産の活性化などで包括連携協定締結

 日本ハム国立大学法人帯広畜産大学は5日、農畜産の活性化と将来を担う人材の教育、育成を目的として、包括連携協定を締結した。これまでも帯広畜産大の教員や学生が養豚および養鶏農場、処理工場、ハム・ソーセージ製造工場といったニッポンハムグループの道内事業拠点で実地研修を行うなど、両者間で農畜産の活性化、将来を担う人材の教育と育成に向けた取り組みを行ってきた。協定を締結することで、帯広畜産大では実学を主とする教育プログラムによる人材育成の観点から、生産から加工・製造までを養成する「農場から食卓までの実務実習プログラム」の実施にあたり、日本ハムの協力を得ることで、より社会に通用する人材の育成が可能となる。

◆行政・統計

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

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◆トレンド

3月末全国牛飼養頭数計399万頭で増加—個体識別記録

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 家畜改良センターが発表した3月末の全国牛個体識別記録によると、全国の飼養頭数は398万7,282頭(前年同月比1.1%増)で増加となり、前月比では5,926頭増加した。 品種別にみると、黒毛和種は計174万3,725頭(1.3%増)と前年...
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◆国内外の団体

食肉販売動向調査(1)卸売業者「牛肉、冷凍の割合が増加」

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 農畜産業振興機構はこのほど「食肉販売動向調査結果」(2022年度上半期)を発表した。年2回実施されているアンケート調査で、卸売業者、小売業者(量販店、食肉専門店)に食肉の取り扱いや販売見通しをきいたもの。今回は21年度下半期(21年10月...
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◆製品

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