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衆院農水委、平成30年度畜産物価格など畜産政策について質疑

 衆議院の農林水産委員会が12日に開かれ、平成30年度畜産物価格など畜産政策について質疑された。
 自民党の宮路拓馬議員は牛肉輸出政策、畜産クラスター事業の採択について質疑。これに対し上月良祐農林水産大臣政務官は牛肉輸出について「牛肉の輸出については、官民をあげて取り組んでいる。平成28年には136億円と過去最高となっている。前年比123%という状況で順調に伸びている状況。本年に入ってもこれまでもプロモーション活動の効果に加えて、9月から台湾への輸出が再開したこともあり、輸出量、額とも過去最高水準で推移している。さらに12月1日には、日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)の戦略が公表され、取組テーマのひとつとして、和牛を台湾でプロモーションしていくこととが位置づけられた」と述べ「農水省としては今後とも輸出先国の輸入規制の撤廃・緩和に向けた交渉など、輸出環境の整備を進めるとともに、輸出に対応した食肉処理施設への支援、日本産和牛の優位性、味、安全性、和牛の良さを生かす食べ方をを伝えるためにシェフを日本に招へいするなど、ハード面、ソフト面、両面の施策を総合的に展開していくことによって、牛肉輸出を一層拡大してまいりたい」と答弁した。

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