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自民農林合同会議、平成29年度農林水産関係補正予算案を提示

 12日に開かれた自民党の農林部会などの合同会議で平成29年度農林水産関係補正予算案が提示された。同予算は(1)TPP等関連政策大綱に基づく施策の実施(2)農林水産業・地域の活力創造プランに基づく施策などの推進(3)防災・減災対策などの推進—大きく3本立てで、畜産関係は、畜産クラスターや輸出拡大に必要な食肉処理施設などの産地基幹施設の整備などを支援する事業を盛り込んでいる。今後の予定は15日に額入りが提示される。
 具体的に畜産関係についてはTPP等関連政策大綱に基づく施策のうち「畜産・酪農収益力強化総合プロジェクトの推進」「高品質なわが国農林水産物の輸出等需要フロンティアの開拓」の中で対策をあげている。主な内容は次のとおり(食肉速報に掲載)

◆行政・統計

改正輸出促進法、現地市場開拓、オールジャパンでのPRを

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 改正農林水産物・食品輸出促進法(改正輸出促進法)が19日、本国会で成立した。今回改正された改正輸出促進法に基づき、輸出実行戦略で定める輸出重点品目について、生産から販売に至る関係事業者を構成員とし、この品目についてオールジャパンによる輸出...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

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 日本食肉流通センターは17日、このほど営業開始した同センターG棟3階大会議室で令和4年度第1回研修会を開催した。研修会では財務省主税局税制第二課消費税担当係長の島田力也氏が「消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)」について講演した...
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◆製品

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