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年鑑

食鳥協が賀詞交歓会、さらなる需要創出へ春と夏にもチキン祭り

 一般(社)日本食鳥協会(佐藤実会長)は10日、東京・浜松町の東京会館で、新年賀詞交歓会を開催した。会員や業界関係者ら約200人が参集。冒頭、佐藤会長があいさつし、引き続き高病原性鳥インフルエンザに対する防疫への尽力を求めながら「昨年は酉年でもあり、ぐるなび総研によることしの一皿として鶏ムネ肉料理が大賞を受賞するなど、大変活気のある1年だった。ことしはどんな1年にすべきか。直近では伊勢丹新宿店で17日から鶏肉のフェスティバルが開催され、各社の鶏肉料理の即売会が行われることになっており、協会としても協力していく。このように今後も鶏肉、鳥料理は注目されていくことは明らかであり、このチャンスを生かすことがわれわれの使命だ。ことしは国産チキンの地鶏、銘柄鶏、ブロイラーの鶏種の違いや安全性などを国内の生活者や流通各社に対し、いままで以上に正しい情報提供を行うことで、さらなる需要創出ができると考えており、具体的には恒例の秋のチキン祭りに加え、春と夏にもチキン祭りを開催していきたい。従来の販売活動に加え、国産チキンのシンボルマークの普及定着を図りながら、国産チキンの啓蒙にも努めていく。さらには地鶏のステーキソース、鶏すき焼き、しゃぶしゃぶのタレなど鶏肉専用の調味料開発が進み、メーカーとのタイアップで新たな鶏肉料理の提案ができればと思う」とした。

◆行政・統計

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

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 農水省は、令和2年度補正予算により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた和牛肉等の需要喚起を図るため、学校給食への提供や外食産業等への販売促進の取り組みを支援する「和牛肉等販売促進緊急対策事業」(予算額1,368億4千万円の内数)の事業...
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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

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 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

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 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
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