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日本食肉年鑑

自民党鳥インフルエンザ対策本部、素早い検査求める意見

 自民党の鳥インフルエンザ対策本部(江藤拓対策本部長)が15日、党内で開かれ、香川県における鳥インフルエンザ発生への対応などについて議論された。出席した議員らはウイルスの特性により鳥フルの検査が再検査となったことについて、再検査の間に移動制限措置、消毒ポイントの設置など陽性だった場合と同様の対応したことを評価したものの、検査の精度、スピードを求める意見が出された。そのほか議員からは発生農場の周辺農場への注意喚起、風評被害の対策などの要望が出された。

◆行政・統計

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◆トレンド

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◆国内外の団体

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

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 国産純粋種豚改良協議会はこのほど、同協議会認定銘柄豚ロゴマークのデザインを発表した。この認定は純粋種豚の能力向上と普及促進のため、同協議会会員が日本において改良を行い、血統を明確に管理した種豚を使って生産された豚肉に与えられるもの。 昨年...
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◆製品

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

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 養豚から豚肉の加工・流通をはじめ飲食までを一貫経営で展開する(株)フリーデンはこのほど、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現した。同社はSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを積極的に推進している。中でも「食品ロス削減」の課題に...
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