食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

工場の効率化

数字でみる食肉産業2020

年鑑

ワタナベフーマック(株)が創業80周年記念祝賀会を挙行

 ワタナベフーマック(株)は13日、名古屋市のウェスティンナゴヤキャッスルで創業80周年記念祝賀会を挙行。350人が参集し、大きな節目を祝った。
 渡邊将博社長は「新たな挑戦を続け、百年企業へとまい進したい」と抱負を述べた。冒頭、渡邊英二代表取締役会長は開会の辞として「ホールディングス社を設立して各社にトップ方針のみを指し示す経営体制にしたことにより、皆が当事者意識をもって頑張ってくれている。売上高は8年連続、経常利益は4年連続で増加を続け、日本トップの食肉機械メーカーへと成長した。今後は次世代がグループを担っていくので、厚いご協力を」とあいさつ。続いて渡邊社長が「ぶれない軸をもち、変化に対しスピーディーに対応することで、調和の取れた社会貢献を行っていく。今後もグローバル展開を拡大し、お客さま目線の物づくりを行いたい。目的を明確化し、それを達成するためにどのような新技術を選択するのか考えながら新たな挑戦を続けていく」と方向性を示唆した。

◆行政・統計

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

 農水省は、令和2年度補正予算により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた和牛肉等の需要喚起を図るため、学校給食への提供や外食産業等への販売促進の取り組みを支援する「和牛肉等販売促進緊急対策事業」(予算額1,368億4千万円の内数)の事業...
More

◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
More
Return Top