食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

自民農林合同会議、平成29年度食料・農業・農村白書など議論


 自民党の農林部会などの合同会議が13日党内で開かれ、平成29年度「食料・農業・農村白書」と通常国会農林水産省提出予定法案について議論された。
 今回の白書は平成29年度食料・農業・農村の動向に関する動向編と平成30年度食料・農業・農村施策に関する施策編の大きく二つに分け、特集として次世代を担う若手農業者の姿を掲載する。今後の予定は3月以降の同部会で骨子、概要、本文それぞれ案を議論。5月ごろに閣議決定のスケジュールで進める。

◆行政・統計

More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

 国産純粋種豚改良協議会はこのほど、同協議会認定銘柄豚ロゴマークのデザインを発表した。この認定は純粋種豚の能力向上と普及促進のため、同協議会会員が日本において改良を行い、血統を明確に管理した種豚を使って生産された豚肉に与えられるもの。 昨年...
More

◆製品

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

 養豚から豚肉の加工・流通をはじめ飲食までを一貫経営で展開する(株)フリーデンはこのほど、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現した。同社はSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを積極的に推進している。中でも「食品ロス削減」の課題に...
More
Return Top