食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

数字でみる食肉産業2020

年鑑

[17年輸入牛肉動向]フローズンでSG発動、チルドにも影響


 2017年の輸入牛肉を振り返ると、まずフローズンで第1四半期にセーフガード発動となったことがトピックとしてあげられる。フローズンの関税が上がることで、ショートプレートの相場はチルドの方が安価になる時期もあるなど、チルドへも影響が出た。官報告示から17年4〜12月の累計輸入量とトリガー消化率をみると、チルドは前年同期比14.2%増の20万9,375tとなり、第1、第2、第3四半期のトリガー消化率がそれぞれ9割を超えた。フローズンも9.5%増の24万4,693tで前年を上回り、第1四半期でSG発動となった。輸入量だけでみれば冷凍、冷蔵ともに好調だった(詳細は食肉速報に掲載)

◆行政・統計

農水省が「♯元気いただきますプロジェクト」スタート

農水省が「♯元気いただきますプロジェクト」スタート

 農水省は、牛肉など新型コロナウイルス感染症の拡大による影響が顕著な品目について、販売を促進するために国産農林水産物等販売促進緊急対策を実施しており、その名称を「♯元気いただきますプロジェクト」に決定した。ロゴマーク(写真)も決定するととも...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top