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年鑑

農水省GAP連携パートナー会、小川畜産が発表し浸透拡大に期待


 農水省は、第3回「GAPの価値を共有するフードチェーン連携パートナー会」を19日、同省講堂で開いた。農林水産物の安全性や持続可能性へのニーズが高まる中、生産現場での進ちょく状況に合わせ、GAP(農業生産工程管理)に取り組み生産された農畜産物のマーケットを計画的に拡大していく観点から、生産、流通、加工、販売、外食業者らを結集し、フードチェーン全体でGAPの価値の共有を図るために開催しているもの。
 今回は、生産者、食品製造、卸、小売、外食・中食など関係者約200人が参加した。食品関係事業者からの取組紹介では、食肉関係の小川畜産食品(株)をはじめ、(株)イトーヨーカ堂やイオンリテール(株)など計6業者が、GAPに対する考え方や実際の取り扱いの状況を説明。また、GAPの取組推進宣言を出している岩手県と福島県の担当者が取組状況を紹介した。

◆行政・統計

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

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 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

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 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
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