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年鑑

自民農林合同会議、食料・農業・農村白書本文案、幹部に一任


 10日に開かれた自民党の農林部会などの合同会議で平成29年度「食料・農業・農村白書」本文案が提示され、農林部会長、農林戦略調査会長に一任された。
 本文案で牛肉については牛肉の増産に向けて、子牛育成部門の外部化による繁殖雌牛の増頭などが重要と指摘している。具体的に平成28年度の肉用牛については、肥育牛の飼養頭数が前年度並みと減少に歯止めがかかったものの、肥育開始からと畜までにおおむね14〜20カ月程度のタイムアラグがあることから、牛肉の生産量は前年度比1万2千t減少の46万3千tとなった。繁殖雌牛の飼養頭数は前年度比8千頭増加の59万7千頭で、増加は2年連続となり、今後、肉用肥育牛の増加が期待されるとしている。

◆行政・統計

輸出の取り組みに対する投資促進の方向性取りまとめ—農水省

輸出の取り組みに対する投資促進の方向性取りまとめ—農水省

 農水省は25日、このほど開催した「農林水産物・食品の輸出等への投資の促進に関する検討会(第2回)」の議論を踏まえ、「農林水産物・食品の輸出等の取組に対する投資の促進に係る基本方向」を取りまとめた。 同検討会は農林漁業および関連産業における...
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◆トレンド

鶏肉需給ひっ迫、冷凍在庫不足に加え鳥インフル影響懸念

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 新型コロナウイルスの感染拡大が全国的に再び加速し、急速に社会的な不安と警戒感が強まってきた。国のGoToキャンペーンで飲食店は少しずつ活気を取り戻し、年末に向け期待感は高まっていたが、忘年会を含め外食需要は再び厳しい状況が見込まれる。内食...
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◆国内外の団体

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◆製品

大容量タイプの「The GRANDアルトバイエルン」発売

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 伊藤ハムは、熟成が醸し出すコク、うまみが特長の「The GRANDアルトバイエルン」か ら、大容量タイプの「The GRAND アルトバイエルン 1,000g」を11月10日に発売した。 外食控えや節約志向の高まりにより、家庭で食事をする...
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