食肉通信社

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工場の効率化

自民農林合同会議、食料・農業・農村白書本文案、幹部に一任


 10日に開かれた自民党の農林部会などの合同会議で平成29年度「食料・農業・農村白書」本文案が提示され、農林部会長、農林戦略調査会長に一任された。
 本文案で牛肉については牛肉の増産に向けて、子牛育成部門の外部化による繁殖雌牛の増頭などが重要と指摘している。具体的に平成28年度の肉用牛については、肥育牛の飼養頭数が前年度並みと減少に歯止めがかかったものの、肥育開始からと畜までにおおむね14〜20カ月程度のタイムアラグがあることから、牛肉の生産量は前年度比1万2千t減少の46万3千tとなった。繁殖雌牛の飼養頭数は前年度比8千頭増加の59万7千頭で、増加は2年連続となり、今後、肉用肥育牛の増加が期待されるとしている。

◆行政・統計

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

 食料・農業・農村政策審議会 畜産部会が3月31日、コロナ影響により、書面を通して開催され、酪農および肉用牛生産の近代化を図るための基本方針と家畜改良増殖目標、鶏の改良増殖目標について適当と答申した。 酪肉近で令和12年度牛肉の生産数量目標...
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◆トレンド

延期のご案内「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」

延期のご案内「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」

お世話になります。 食肉通信社主催の「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」は、新型コロナウイルスのまん延に伴い、開催を延期させていただきます。 詳細につきましては下記、株式会社ティ・エス・ディ(旅行会社)担当者・坂元氏からのご案内を確...
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◆国内外の団体

食肉学校が令和2年度入学式、全国から新入生総勢40人迎える

食肉学校が令和2年度入学式、全国から新入生総勢40人迎える

 公益(社)全国食肉学校(重松幸正校長)は7日、群馬県玉村町の同校大教室で、令和2年度の入学式を挙行し、40人(総合養成科1年コース17人、前期コース7人、食肉販売科16人)の学生が入学した。今年度も食肉卸・小売などのプロフェッショナルとな...
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◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
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